2009.06.07 (Sun)
『思いっきりDON!』などテレビ界の不思議
ペンネーム・ともゆきさんからの投稿が、何とも納得のいく疑問ばかりだったので、以下に掲載。
「思いっきりDON!で、なぜ釣りのイメージがあまりない山田邦子が、釣りをしながらトークをするようになったのか?」
ほかにも、
「なぜ、今田浩次さんはレッドカーペットの時だけ、扇子を使うのか」
といったものや、
といったものがあり、今までの胸のつかえが取れた感じがした。「アド街ック 天国で、ひな壇芸人的な立場にいる桜沢やっくんが、どうしてもっと評価されないのか」
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2009.06.06 (Sat)
ナイナイ矢部、オードリー若林、TKO木本のツッコミ祭り
放送では、『つっこみ祭り』と題して、オードリー・若林とTKO・木本がゲスト出演していた。
矢部曰く「ツッコミたちが集まると、熱い話になってしまう」との宣言通り、かなり熱いお笑い談義から、相方への思いなど、さまざまなことが語られていた。
ナイナイ矢部、オードリー若林、TKO木本の共通点
2人がゲストとして招かれたのには、3人の共通点があったからである。それはツッコミをやる以前、ボケを担当していたということである。
矢部は「僕も養成所の2〜3ヶ月はボケだった。NSCのとき。岡村さんは、サッカー部の先輩で、なおかつ僕が(お笑いをやらないかと)誘ったので、『僕、ボケをやります』と言ってしまった。ボケさせるのが、なんだか悪い気がして」と語っていた。
しかも、3人とも自分からお笑いに誘っており、その負い目からか、ボケをやると言い出している。
ナイナイ矢部 「ボケとツッコミは全く別の職業」
矢部は「ボケとツッコミは、まったく異なる職業。ツッコミはものすごく追い込まれる。でもツッコミは、追い込まれていない。ツッコミは、下請けのようなところがある。ボケが発信したものに反応する。俺らがボケをやっていたら、クビだよな」と話していた。
お笑い、と一言で言っても、それぞれの役割があるのだと実感。
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2009.04.25 (Sat)
草なぎ剛騒動に対する、ナイナイ、加藤浩次の反応
ナイナイ岡村が語る「草なぎ剛の泥酔開チン」
「これが、芸人だったら何とかなるんだけどね。でも、SMAP、国民的アイドルですからね」と、アイドルであるからこそ、こうした事件は対処が難しいだろうと、話していた。
「日頃おさえている人は、ああいう時にバッと出てしまう。多分、草なぎくんも抑えているんだろうね。特に、いい人っていうイメージがあるからね。そういう人に限って、酔ったときのことは覚えていない」と、今回のケースについて分析していた。
また、復帰について「お笑いだったら、いくらでも方法があるんだろうけどね。ビニールシートでグルグル巻きで出てきて『すみませんでした…』で一発クリアになったりする。めちゃイケメンバーだったら、あの公園でロケとかしたいじゃないですか。『あいつ、胡座組んで座ってるぞ』みたいなね」と話していた。
ナイナイ岡村 「危うく草なぎくんと同じ目に…」
「俺なんかも危なかった」と自分のことについて、岡村は語り出した。「昔は、全裸サッカーとかやってたからな。天然素材のメンバーと一緒に」と、草なぎ剛以上に多くの人たちが裸になってトンデモないことをしでかしていたことをカミングアウトしていた。
加藤浩次が語る「草なぎ剛と相方の開チン騒動」
加藤は、まず「パンツ履いてればな…パンツ一枚履いていれば、こんな事態に陥らなかっただろう」と話していた。「履いていれば、オールオッケーだったのに。なんでパンツに手を掛けたかね」
さらに、「六本木の真ん中でしょ?住所でいったら赤坂だけど。もしかしたら、違う名もないような公園だったら、ここまでの騒動になってなかったんじゃないか」と、騒動を起こした場所についても言及していた。
「記者会見を見ていたけど、同情する点があるよね。基本的に、彼は良い子だからね。酒が好きで、ハメを外してしまっただけなんだよな。何とか、助けてあげられないものか」と同情している様子だった。
概して、被害者もいないような事件であるため、また、芸人っぽいオモシロな事件であるため、同情する声が大きいようだ。
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2009.04.19 (Sun)
はるな愛が、和田アキ子に「本名は何?」
2009年04月19日放送の「アッコにお任せ」にて、不定期レギュラーである、はるな愛が出演していた。番組中、「今芸能&ニュース どばっと1週間」のコーナーにて、マイケル・ジャクソンがオークションを中止にした、といった話題が取り上げられていた。その際、オークションに関連して、はるな愛が宝物としている「F1レーサー エディ・アーバインのサイン入り升」が取り上げられていた。「これは、レースクイーンをやっていたときに、彼にサインをねだったら書いてくれた。その時、ホテルに誘われた」とエピソードを披露した。
「その時、元・大西賢示というのは明かさなかった」と、はるな愛は話していた。和田アキ子は「そうか、本名は大西賢示か」と相づちを打った。これに対し、はるな愛は「和田さんの本名は?」と訊く一場面があった。
この質問に、「ん?それを訊くのか?」と思われた視聴者もいたのではないだろうか。
若干の間をおいて、「…和田アキ夫」と答える和田。「実は、これは弟の名前なんだよね」と付け足して笑いを誘っていた。
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2009.04.19 (Sun)
湊かなえは、馬鹿力リスナー?
2009年本屋大賞第1位を受賞した湊かなえ『告白』。第一章となる『聖職者』は、第29回小説推理新人賞を受賞しており、全六章の内、三章が書き下ろされ、『告白』という一つの本にまとめられている。淡々と生徒に語りかける森口先生の"告白"から始まり、その平坦な語り口ではギャップを感じるあまりにも衝撃的な事実に驚かされる。以降、事件に関わった人々の日記であったり手記であったり、そういった『告白』によってストーリーは進行していく。
この小説の大きな構成としては、
というもの。我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。
さて、その飽きさせないストーリーにはさることながら、『伊集院光 深夜の馬鹿力』リスナーにはお馴染みのものがいくつも登場する。そこで、「もしや?湊かなえ先生は、馬鹿力リスナー?」などと邪推してみた。
・「道を踏み外して、その後更正した人よりも、もともと道を外すようなことをしなかった人の方が偉いにきまっています」というセリフ。
→伊集院さんの持論も同様。「どうして、普通の生徒が褒められないんだ」と。
・作中の"熱血先生"の扱われ方。
→「50人51脚や、仮装大賞にクラスで出ようとする先生…うわぁ、俺は学校を休む」といった、伊集院さんの冷めて相容れない感じ。
・下村直樹の引き籠もり状態。
→熱血先生が週一でやってきて、荒れる。
・周りがバカばかりに見える中二病の渡辺修哉。
・独白調の語り口が、深夜ラジオっぽい。
根拠は単なる思いつきだが、果たして…。
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